海老名の風景

海老名市の風景や街の変化を載せられればいいなと思います。

今里のコンビニ、スーパーの開発事業 その3

今里のコンビニ、スーパーの開発事業だが、建物が出来上がっている。

 

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スーパーはクリエイトSDの薬CREATEで、8月末にオープン予定で従業員を募集している。

コンビニは外観からローソンだと思われる。

 

 

隣の分譲業者も、目の前にスーパーとコンビニが出来て販売しやすいだろう。

 

完成が楽しみだ。

海老名市消防団 第5分団の分団小屋の建て替え工事

昨年から上郷にある海老名市消防第5分団の分団小屋の建て替え工事が行われており、

工事金額は47,736,000円で工期は3月15日までの予定だったが、7月まで延長されている。

 

11月中旬

 

12月上旬

防火水槽が設置されている。

 

12月下旬

 

1月中旬

消防のホース塔が作られている。

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2月上旬

 

6月上旬

気づいたら建物ができていた・・・

 

7月中旬

建物も完成し、外構工事が行われている。

 

以前の分団小屋と比べると、建物の大きさも大きくなっており、デザインもかっこいい。

火事が起こらず、消防団の出番がないままであってほしい。

 

 

有鹿神社横にある保安林

現在の海老名市には、水源のかん養、土砂の崩壊防止等のために指定される保安林は存在していない

しかし、土地の登記簿上の地目で保安林として残っている土地が有鹿神社の隣にある。

 

有鹿神社から横須賀水道みちを挟んで北側にある竹が茂っている場所がそれで、現状は特に土地利用がされておらず、だからか土地の地目が保安林のままとなっている。

 

 

 

昭和3年刊行の海老名村の土地宝典にも有鹿神社は載っている(地図左上部)が、大正7年に通水した軍港水道(横須賀水道みち)により、2790が2790-1(神社)と2790-3(保安林)に分断されている。

 神社側は、戦後に地目の変更がされたが、保安林側は特に利用もしていなかったためそのままとなっているのかもしれない。

https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/digital_archives/houten/img/main/K292-0-22-38/00018.jpg

ちなみに、有鹿神社関係の土地と思われる2790、2791、2792は小字が振られておらず、当時そういうルールだったのか単に抜けているだけなのかは気になるところ。

有鹿神社の例大祭(2019年)

朝から雨が降る天気だったが、昼過ぎから雨脚が弱まったため、有鹿神社例大祭に向かった。

 

有鹿神社は、上郷にある海老名の総氏神で、最近はパンダ宮司代理がメディアにも登場したりしている。

 

 

境内にはたくさんの露天商が並び賑わっていた。

 

有鹿小学校の運動場も開放され、駐車場駐輪場になっている。

 

夕方からは大道芸や演歌歌手の演芸が行われる。

 

また、周辺を神輿が渡御し、賑わっていたが、有鹿以外の豊受などの法被を着た人もおり、神輿の担ぎ手は不足しているのかもしれない。

 

パンダ宮司代理の中の人(?)も一緒に回っていた。

 

タイムスケジュールが分からず、宮出しや宮入れの時間とズレてしまい、ただお祭りの縁日を見ただけのようになったしまったので来年は時間を確認していきたいと思うが、門沢橋の澁谷神社例大祭もこの時期のため、そちらに行ってしまうかもしれない。